高速バスで快適な旅を

  • 高速バスで使われている車両タイプや座席

    • 高速バスは日中・夜行で多く便が運行されていますが、距離や需要によって使用される車両タイプが異なってきます。

      長距離夜行の路線で使われているのは、独立3列シート・2列+1列といった座席にゆとりがあるタイプであり、座席定員は20人〜30人程度で前後のシートピッチが従来のスタンダードタイプより離れているので、足を伸ばしながら乗車する事が出来ます。


      独立シートの場合は左右のアームレストが常に使えるので隣の乗客にあまり気を使わずに済むでしょう。

      高速バス情報探しのヒントをお教え致します。

      近距離の日中便・夜行の長距離格安便に関してはスタンダードな4列シートを導入する事が多く、定員が40人〜50人の車両となっています。

      このタイプであっても一部格安便を除けばトイレが設置されているケースがほとんどですので、トイレが近い人であっても安心して乗る事が出来ます。

      最近ではバス会社のホームページに使用される車両・座席タイプ・トイレの有無が記載されているので、事前にどのようなバスに乗るかをイメージしやすくなっています。



      高速バスの座席の質は年々上がっていますが、最近では航空機のビジネスクラスのような幅広座席や個室を設けたラグジュアリーバスが人気を集めており、夜行便の場合は仮眠ができて1泊分節約できるので混雑期に満席になるケースが増えています。



      プライバシーがしっかり保護されていて寝顔を見られる心配がない事から、ストレスなく高速バス車内で仮眠ができて翌朝からの行動も通常通りに実施できるでしょう。

top